経営の核心

たった2分でチャンスをつかめ(1)



 以前、セミナーをやっていた時に、「発声がはっきりしない」という点が発覚しました。「内容」以前に「もごもご」して、聞き取れない部分があるとスタッフから指摘を受けました。

 たまたまその時、「プロ講師の為のブラッシュアップ講座」というのを見つけました。半日のコースだったので、早速申し込み、セミナー直後の興奮さめやらぬ数日後に行って来ました。

 講師は、西部警察で悪役出演数NO1(らしい)俳優 片岡五郎さんと、国際魅力学会会長のマダム路子さんという、「美女とヤクザ」の組み合わせ。ちょっと怖そうで怪しげなセミナーのようです。受講生は30人程度の方がいたと思います。

  マダム路子:山野愛子の二男の嫁で、山野グループ次期リーダーと
   目されながらも、子供を連れて山野家を飛び出し離婚してしまう
   すごいオバチャン。息子は若手お笑い芸人「品川庄司」の品川君。

 発声練習やら早口言葉やら、いろいろやらされましたが、特徴的だったのは、全員に「2分間の自己PR」をやらせた事です。最初にステージに出るところから想定し、自分の名前から始まって、「自分はどんな講演が出来るのか?」をきっちり2分間でPRするというモノ。

 これは、面白かったし、久々に血が騒ぎました。

 あなたならどうするでしょうか?

 ほとんどの方は、思ったより長いけど、全然短い2分という時間制限にとまどっていました。「これは練習だ。」と割り切っている方もいましたし、「いつもは、もっとちゃんと出来るのですが。」と、とまどいを隠せない方もいました。

 ちなみに、ほとんどの方はプロ講師でした。

 私はラッキーな事に、最後の方の順番だったので、作戦を練る時間が多くありました。そこで「(自称)灰色の脳細胞」をフル活用して、真剣に作戦を考えました。私は、「これは本番だ」と考え、真剣に「仕事を取りに行く」という前提で作戦を考えたのです。


◆ 小さな時から光っているヤツだけが、次のステップに行ける!


 これは「プロ講師の為の」セミナーです。だから、せめて回りの人達よりも、少しでも目立ち、ちょっとでも光っていないといけないのです。

 「これは練習だから」「セミナーだから」と、回りと同じレベルに甘んじている人には、「次のレベル」は、なかなか訪れないのです。

 どんな時でも、全力で光りをはなっている人にだけ、「次のレベル」へのお誘いが訪れると、私は信じています。

 今回の2分間自己PRの目的は、他の受講生から「さっきの話、真剣に聞かせて下さい。」と言わせる事にしました。要するに「反応を取る」というトレーニングです。

 では、どうやって。。。








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