経営の核心

「小さくても一番」を狙え!!(2)



 「小さくても一番」とは、泉田豊彦先生がよくおっしゃっていることです。「小さくても一番」から始まって、「世界」をも標的にできる、スペシャル・ノウハウを書籍や、セミナー等いろんなところで紹介してくれています。

 そこで学んだ事の基本は、成功する企業は、最初から「小さくても一番」を実行していた。そして、「小さくても一番」を考えたこともない企業の多くが、ダメになっていったと言う事です。

 「小さくても一番を目指す」という事は、「1番になれるまで、エリアやテーマやドメインを絞り込んでいき、そこで勝負する」という事なのです。

 GEを初めとして、テレビ等で見る「この不景気でも蘇った企業」の多くは、「勝てない部門を売却し、勝てる部門だけを残す」手法を採用しています。

 やはり「勝てる場所で勝負する。」のが基本中の基本だった訳です。


 では、振り返って「自分の勝てる場所とはどこか?」を真剣に考えてみました。こういうセミナーを学んだ後では、「そうか、勝てる場所で勝負するだ。」で納得していてはいけないのです。「じゃあ、自分はどうすれば良い?」を最低限、いくつかでも考え、実行しなければならないのです。

 当会の最近の利益の源泉は「メール」です。したがって、どこにいてもメールチェックが出来る事は必須です。しかし、岩上が「もしもし」と電話で話す世界に足を踏み入れたら、確実に「勝てない勝負」をする事になります。

 当会が生き延びる為には、「もしもし」と、お話しない携帯を持つ必要があるのです。零細個人SOHO企業では、メールや携帯電話の使い方は、かなり重要な問題になってきます。

 と言うことで、「モバイル機能」を最重要視した機種選定を行ったのです。これから夏にかけて、携帯電話の新機種が続々発売されます。この機会に、機種変更される方も少なくないと思います。その時は、是非、手元にある携帯電話という小さく軽い、でも重要なツールの使い方から、自分の「必勝の仕事のスタイル」を考え直して見て下さい。









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