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経営の核心
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無名の商品を売っている企業の場合のキーワード対応策時流に乗った商品や、人気の商品を売っている企業の場合、数日で「在庫なしの為、発売中止」となったりします。例えば人気が出た時のチタンテープとかもそうでした。 そうすると販売業者は「問い合わせや注文は殺到するが、商品を発送できない」という状況になっているのは、確実です。 で、普通は「少々お待ち下さい。」と言いながら時間ばかりが経ってしまい、商品が流通され始めると「もう、いらない」と言うお客と「当社も扱っています。」という競合ばかりが増えるという状況に落ちいってしまいます。 しかし、インターネット上にホームページを上げていて、さらに検索エンジン上位にある企業には、メールという形で確実に自社の商品に強い関心がある人の「名簿」が残っているのです。そして、この見込み客に対して、なにも売れない状況にジリジリしているに決まっているのです。 そこに関連商品がある企業は「ウチ、こんな商品があるのですが。」と仕掛けるのです。 ただし、こんな事は業界内ではある意味「常識」です。したがって、今まさに「名簿」をもっている企業には、こういう「売り込み」が殺到している可能性は低くありません。 ここでも当然「競争」は発生します。 この仕掛け方パターンは様々です。関連商品を扱っている企業が「うちの商品も紹介して下さい。」とやるだけではありません。 例えばIT業者が仕掛ける方法だってあります。 「せっかく集まった見込み客名簿を、ほっぽらかしにするのはもったいないです。ニュースレターを配信して、関係をつないでおけば商品が供給された時に、お客様は御社から購入します。他の商品も売れます。が、何もせずほっぽらかしていたら、お客様は、違うお店から購入するでしょう。この場合、失うかも知れない売上は大きいです。」 「そこで、ニュースレターの配信システムはこちらで手配します。このシステムにメールアドレスだけ張り付ければOKです。面倒な顧客管理は売れてからで十分です。必要ならこちらでこの登録作業も代行します。もちろん『売れるニュースレター』の書き方の例も当方でお出しします。」 ・・・・ という形で仕掛けて行きます。たぶん一番困っているのは「商品」ではなくて「名簿の管理・登録作業」だと思うからです。 あっ、何もこの方法をIT業者が持っていくのを指をくわえて見ているだけではないよ。健康食品企業がIT業者と組んで、「ウチでシステムの手配からニュースレターの発行まで、すべてやります。その変わり3回に1回はウチの商品を紹介させて下さい。」っていう手もありですよね。 誰かガツンと仕掛けて、景気のいい話を報告してください。ウチがこんなにバタバタしていなければガンガン仕掛けるのになあ! もったいないなあ・・・・ 他にもあります! お薦め商品の数々 インターネットビジネス 委託販売のDBサイト オーガニック 梅干 鉱泉水のクリーム ゴダイゴのギタリスト浅野孝已氏の公式サイト |