経営の核心

欲しくなければタダでも買わない2:売れる為のたった1つの方法とは?



この問題を解決する為のたったひとつ重要なポイントは、

「いかに欲しくさせるか。」

ということだけなのです。

お客に「欲しい」と思わせる事ができれば、あなたは主導権をとり、寝てても儲かることができるのです。

インターネットでは、多くの企業は「他にない珍しい商品」を扱う事が多いです。

しかし、これらの商品もほとんどは、商品名と商品画像と価格を出しただけでは「欲しい」と思わない商品なのです。

何故ならば、多くの人は商品名と商品画像を見ても、それが「自分の生活のどこに役立つのか?」がわからないからです。これがわからない以上、いくら「安い」と言われても誰も買いはしません。

「こんなに凄い商品を、こんなにお得な値段で提供しているのに、どうして売れないの?」と思っているのは、そのホームページを運営している人だけで、ホームページを見ているお客のほとんどはそう思ってはいないのです。


要するに説明不足なのです。

「この商品を買うと、自分の生活がどんなに風よくなるか。」が全然説明出来てないまま、話が価格に進んでいるのです。

これでは、売れる訳ありません。「よく知らない商品」だったらなおさらです。

先日も、ある企業様の電話相談で同様の相談がありました。私は「商品は出すな!」と言いました。先方は「商品を出さない通販ってあるんですか?」とびっくりしていました。

「商品を出すと価格を出さざるを得ない。価格が出ると「安い」とか「高い」という評価が下される。

今回の目的は見込み客を集める事だから、お客の問題解決の提案だけの絞る必要がある」点を強調して説明しました。








他にもあります! お薦め商品の数々
自然素材の家倉沢工務店
ボイストレーニングならフォーユーボーカル教室
痛くないボキボキされない整体ゆあさ
出勤前に行ける北川接骨院
フェイシャルエステサロンの自宅開業をサポートするミッシェル