経営の核心

「たまご」と「売り場」の研究(1)



皆さん、スーパーとかで卵を買った事がありますか?

ほとんどの人があると思います。では、どこで売っているでしょうか?

「常温の売り場」ですか? それとも「冷蔵の売り場」ですか?

そして買って帰って、卵をどこにしまいますか?

「常温の棚かどこか」に置きますか?

それとも「冷蔵庫の卵入れ」ですか?

おかしいと思いませんか?


常温の売り場にある商品は、買って帰っても常温で保存します。

冷蔵の売り場にある商品は、買って帰ったらできるだけ早く冷蔵庫に入れます。

では卵はなぜ、常温で売っているのに冷蔵庫に入れるのでしょうか?

お店の「売り場のレイアウト」だって疑問です。

なぜ、魚や肉や野菜のような低い什器をつかう売り場を店の端に持ってきて、背の高い什器で売るスナック菓子等を店の中心に配置するのでしょうか?

「逆にすれば、すっきりレイアウトできる」という考えだってあるかも知れないのに、どうしてそろいもそろって、どの店も同じパターンなんでしょうか?

さあ、お店で聞いてみよう!!

実はこれ、かなり以前に当時中学生の甥っ子が「社会科の経済の自由研究のテーマがない」と困っていたので、提供したネタです。元ネタは泉田豊彦先生から教わりました。「とりあえず10店舗くらい回ってきたら?」って言ったら甥っ子は本気でやったようです。

皆さんならどう答えますか?








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