経営の核心

「たまご」と「売り場」の研究(2)



「たまご」と「売り場」の研究(1)の一つの答えです。ちなみに甥っ子の調査では、あまり確かな回答は得られなかったようです。要するに売り場の人もよくわかっていないのかもしれません。

まあ、いきなり子供に尋ねられても困るかもしれませんが。。。



◆ 「たまご」の研究


「たまご」に関しては冷蔵庫がポイントになります。

冷蔵庫が広まるまでは、日本では常温で保存していました。それで問題はなかったのです。

しかし冷蔵庫が売り出された時に、なななんと、、、 そこに「たまご置き場」がついていたのです。

転がったりしないで保管できる。便利だ。

という事で、冷蔵庫で保管するようになったと考えるのが自然の流れです。

では、なぜ冷蔵庫に「たまご置き場」があったのか?

このヘンになるとかなり記憶があいまいです。

いくつかの説があるみたいなので、みなさんで考えてみて下さい。



◆ 売り場の研究


「売り場」に関しても甥っ子の調査では、いろんな説明があったみたいです。

子供に聞かれて、子供向けにお金の話をせずに説明しようとしてそういう話になったのなら、わからなくもないのですが、そうでないとしたらちょっと問題かも?

これに関しては泉田豊彦先生が、アメリカのスーパーマーケットのフロアマネージャーに同様の質問をした時の答えが一番わかりやすいので紹介します。

「一番売れる商品を一番売れる場所に、二番目に売れる商品を二番目に売れる場所に、と言うように売れる商品を売れる場所にもってきたらこうなった。」のだそうです。

「商品」と「場所」の組み合わせで最大効果をねらった結果なのです。

もう20年以上前から小売りの世界ではノウハウ化され、今でも各店舗で調査確認が行われている売上げアップ手法の一つです。

この「商品」と「場所」の組み合わせは、店舗だけでなくチラシとかWebサイトのレイアウトでも活用されている基本的で常識的なノウハウの一つなのです。








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