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泉田豊彦のセレクト569

■朝礼のバイブル!
これで朝礼のネタ集めはバッチリです! (書籍)


【役立つ情報】を提供すること。それは、会社の経営者や管理職にとって大切な仕事の一つです。

その絶好の機会が、毎日の朝礼でしょう。

ところが、毎日の仕事が忙しく、「あっ!」という間に時間が過ぎていくのに、「朝礼のネタ探しに時間を費やしている暇などない!」と考えている方も多いのではないでしょうか?そんな経営者や管理職のニーズに合わせて制作された『ネタ帳』が泉田豊彦の『セレクト569シリーズ』です 。

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■朝礼のバイブル!  泉田豊彦のセレクト569シリーズ

【役立つ情報】を提供すること。それは、会社の経営者や管理職にとって大切な仕事の一つです。

その絶好の機会が、毎日の朝礼でしょう。

朝礼に役立つ情報源として、新聞やテレビ、インターネットなどを活用して情報収集している人が大半でしょうが、必ずしも『今のニーズに合った情報』が得られるとは限りません。『役に立つ情報』は、様々な媒体に目を通している時間に比例して増えていくものでもありません。ただでさえ、毎日の仕事が忙しく、「あっ!」という間に時間が過ぎていくのに、「朝礼のネタ探しに非効率に時間を費やしている暇などない!」と考えている方も多いのではないでしょうか?

例えば、朝礼に役立つ『ネタ帳』があればどうでしょうか?時間も効果的に使うことができ、「明日の朝礼で、何を話そうか??」などと深く悩むことも減っていくことでしょう。数多くあるビジネス短編語録の中から、今のニーズに合った項目を選ぶだけで、朝礼のネタとして活用できる・・・。そんな経営者や管理職のニーズに合わせて制作された『ネタ帳』が泉田豊彦の『セレクト569シリーズ』です。

『セレクト569シリーズ』は、泉田豊彦のこれまでのコンサルティング経験の中で得た「ビジネスのヒント」を集大成したものです。世界中に出かけ、すばらしい経営者に出会い、現場を見て歩き、「なるほど!」と感心させられる『様々な成功事例』と出会いました。その経験を短編項目にまとめたのが、この『セレクト569シリーズ』です。

■こんな場面で活用いただけます!

朝礼の時
毎日の朝礼のネタ本としてご利用頂けます。
得意先訪問のとき
お得意様に訪問するとき、本シリーズの中から適当な項目を選んでお話すると、お得意様に喜ばれます。
社内のテーマ研修に
本シリーズは、全体が約100章のテーマになっています。研修テーマに合った章を選びますと、そのまま研修テキスト、あるいは副読本になります。
社員の発想力向上に
テーマに合わせて適当な章を選んで、社員の皆様にお渡し下さい。お読み頂くだけで、ビジネスノウハウが身に付きます。特に、ビジネスセンスや発想力が向上します。


全2845項目の項目があり、『マーケット』『売り方』『流通』『戦略』『経営』の五つのテーマが約100章に分けて構成されています。毎日の朝礼はもちろん、得意先訪問の時、社内のテーマ研修、社員の発想向上にご活用頂けます。

 

『セレクト569シリーズ』目次

第1巻 マーケットの核心
第1部 消費者のニーズとマーケットの発見
1.消費者のニーズ
2.買い方と業態
3.選買分離の時代
4.マーケットの発見
5.スーパーカスタマー
 

第2部 トレンド・マーケティング
1.トレンドを知る
2.日常の充実
3.自己実現のマーケティング
4.文化のマーケティング
5.逆流通機構
6.レンタルのビジネス

第3部 情報化時代のターゲット戦略
1.情報化の時代
2.新しいコミュニケーション
3.ターゲット戦略
4.世代別マーケティング
5.パーソナル・マーケティング
6.職業別マーケティング
7.規制緩和の時代

第4巻 戦略の核心
第1部 時流に合った戦略
1.戦略のエクセレンス
2.オセロの時代
3.次の時代を取り込む
4.情報のビジネス
5.インターネットのビジネス
6.マルチメディアの活用
 

第2部 本業活性化の視点
1.本業の活性化
2.経営フォーマット
3.マーケットを変える
4.マーケットを海外につくる
5.新チャネル
6.新規事業
7.償却済みの活用
8.粗利益、金利、手数料
9.経営コストの削減

第3部 革新的経営の方法
1.革新的経営
2.訪販、通販に学ぶ
3.フランチャイズに学ぶ
4.運営のシクミ
5.コーディネートの経営
6.パソコンの活用
7.分社化のメリット

第2巻 売り方の核心
第1部 これからの店舗政策
1.マーチャンダイジング
2.サービス政策
3.価格政策
4.新しい売場づくり
5.新しい店づくり
6.小売業の業態開発
 

第2部 売り方の開発
1.売り方の工夫
2.専門技術の売り方
3.顧客政策
4.データベース・マーケティング
5.POSと単品管理
6.売上向上策
7.利益向上策
 

第3部 売れる商品、売る商品
1.商品開発の視点
2.定番商品とシリーズ化
3.Bマイナー商品
4.短期集中大量販売
5.新タイプの情報戦略

 

第5巻 経営の核心
第1部 決断の仕方
1.経営者の決断
2.決断力をつける
3.転機を活かす
4.ビジネスセンス

第2部 決断の深層
1.経営者とモットー
2.氷の法則
3.経営者の役割
4.経営者とフォーム
5.成功の秘訣
6.後継者の心構え

第3部 活性化するマネジメント
1.組織の活性化
2.人の活性化
3.戦略的なモチベーション
4.インセンティブの活かし方
5.日本的経営の弱点

第4部 社員の評価と育成
1.社員の評価
2.人材の育成
3.若手の育成
4.部下の育成

第3巻 流通の核心
第1部 大型店、チェーン店の対応
1.百貨店の対応
2.スーパーの対応
3.コンビニエンスの対応
4.ディスカウンターの対応
5.ホームセンターの対応
6.外食産業の対応
 

第2部 小売店の対応と立地
1.専門店の対応
2.製造直売小売業の対応
3.変わる立地
4.ローカルの戦略
5.「捨て場」のマーケティング
6.観光地・リゾートのマーケティング
 

第3部 提案営業の実践
1.商品・販売政策
2.提案力の強化
3.売場展開の提案
4.利益率の向上策
5.コンタクト・マネジメント
6.マッピング・マーケティング
7.電子手帳の活用法
 

第4部 メーカー、問屋営業の革新
1.卸売業の活性化
2.営業の生産性
3.営業政策の転換
4.営業システム、組織
5.物流コストの削減
6.計画の実際

別 巻 ビジネス・エッセンス569
第1部 マーケットの核心
1.消費者のニーズとマーケットの発見
2.トレンド・マーケティング
3.情報化時代のターゲット戦略

第2部 売り方の核心
1. これからの店舗政策
2.売り方の開発
3.売れる商品、売る商品

第3部 流通の核心
1.大型店、チェーン店の対応
2.小売店の対応と立地
3.提案営業の実践
4.メーカー、問屋営業の革新

第4部 戦略の核心
1.時流に合った戦略
2.本業活性化の視点
3.革新的経営の方法

第5部 経営の核心
1.決断の仕方
2.決断の深層
3.活性化するマネジメント
4.社員の評価と育成
*別巻は第1巻~第5巻の中から代表的な語録を収録したものです。

 

 

 

各テーマごとの短編集で構成されていますので、どこからお読みになっても結構です。その内容を少しご紹介すると・・・。


内容サンプル

商品を買う理由は「前から欲しかった」と「好きな○○だから」
商品(モノ)に関しては、この2つに集約される。どちらも、買うものは最初から決まっている。売る方の側が知らないだけだ。

レジャーなどのニーズは「以前からやりたかった」と「それが好きだから
レジャーなどはお客もそれをするまでは自分のニーズが分からない。実際にやってみて、初めて気づくものだ。経験回数が増えれば、レジャーに対するニーズも、上記のように収斂される。

新しく世の中に出てきた商品は、生活を楽しくするか、便利なもの。
この10年間に出てきた商品には、ハイビジョン、衛星放送、液晶テレビ、カーナビ、ハンディビデオ、ミニディスク、移動電話、コードレスフォン、モバイル・パソコン、家庭用ファクシミリ、ポケベル、東京ディズニーランド、プレイステーション、カラオケボックス、バイク便、クアハウ、テレフォンカード、オレンジカード。食品関係では、クール宅急便、宅配ピザ、冷凍焼きおにぎり、などがある。

新しいものに関心のない人には、生活の便利さを実感できない。
年をとればとるほど、新しいものを受け入れるのをおっくうがったり、拒絶する。便利な世の中になっても、世代別に享受の仕方が異なる。

新しいモノは若い世代から浸透する。
若者はパソコンでも携帯電話でも自分の生活の一部として取り込んでいる。友だちとの連絡には携帯電話が必需品になっているし、塾と自宅とのやりとりにはFAXやメールが使われる。

 

行動は、環境と個性の関数である。
人の行動は、その人が育った環境とその人のパーソナリティによるところが大きい。兄弟で同じ環境に育っても、個性が違えば行動も違う。また、個性は似ていても育った環境が違えば、行動も違う。

環境によって価値観が変わり、持ち物も変わる。
1兆円を超す流通業の創業者でも、3本100円のボールペンを使っている。店でも、そういうボールペンを売っている。老舗百貨店の幹部は、何千円もするボールペンを使っている。店でも、そういうボールペンを売っている。

顧客ニーズの最初は自分。
「自分がして欲しいと思っているんだから、他人もそう思っているに違いない」創業者には、そういう思い込みがある。自分が困ったから、自分がして欲しいと思ったから。自分と同じ境遇の人も、世の中にはいっぱいいるだろう。で、実際にビジネスを始めてしまう。

人の価値観はすべてに影響する。
会社勤めにも、家庭生活にも、ファッションにも、趣味の楽しみ方にも、パソコンや新しい情報機器の購入にも、その人の価値観が影響する。

「このままでいい」という人と「今なら間に合う」という人がいる。
現在の人口の山は、団塊の世代と呼ばれる40代にある。この人たちの考え方は大きく2つに分かれる。1つは、「このままでいい」という人たち。もう1つは、「今なら間に合う」という人たちである。
 

*第1巻 マーケットの核心(第1部 消費者のニーズとマーケットの発見)1.消費者のニーズより抜粋

いかがですか?このようにトレンドを掴むためのテーマを分かりやすく説明していますので、幅広く活用いただけます。


■泉田豊彦のセレクト569シリーズ価格

 

「セレクト569」全6冊セット:\12,800.-(税・送料 込み)

※支払い方法は代金引換、銀行振込、クレジットカード(一括払いのみ)からお選び頂けます。お申し込み確認後(銀行振り込みの場合は、お振り込み確認後)、数日以内にゆうパックにてご郵送致します。 

*第1巻「マーケットの核心」のみルーズリーフ閉じ形式の冊子となります。予めご了承頂きますようお願い致します。

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